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折る 折り線に沿って定規をあて、洋裁用のコテで折り筋を入れます。筋を入れます。このとき、ダンボールをつぶすくらいの気持ちで力を入れます。筋を入れた方が、谷折りです。 山折りは、折り線の両端を千枚通しでさし通して、しるしををつけてから、裏返して谷折りと同じように折り目をつけます。 折り目は組み立てる前につけ、折りぐせをつけておきます。折り筋が長いところは、折れ目に指をあて、少しずつ指をずらしながら折りぐせをつけましょう。 また、急に折るのではなく、少しずつ折る角度を大きくしていって、全体を90度くらいまで折ります。 ●二つ折り 折り重ねが横目の場合は、ダンボールの厚みの1.5倍の間隔(5ミリだったら7.5ミリ)で、2本の折り筋を入れて折ります。 折り重ねが縦目の場合は、波目をひとつあけ、2本の折りすじを入れて折ります。とくにダンボールの目の方向をまちがえると、うまく折れなかったり、仕上がりがきたなくなりますので、十分注意してください。
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