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ツーバイ下駄の新作、いつも同じじゃつまらないので今回はラバーコーティングスプレーでマットブラックに仕上げた。
乾くとゴム状になるので滑り止めになるかなーと期待してる。
しかし鼻緒のミスマッチ感は否めない。皮などの硬いイメージの素材で細見の鼻緒だと合いそう。
もう10年は使っているだろうか我が家のソファ、猫どもによってもはや廃棄寸前。
というわけでコーナーベンチをこさえました。
カインズホームのフラッティを座面に据え、1x4をフレームに12mmの合板を貼った長辺180cmのベンチ。
そういえば昨年末の話なのだけど、家族がデスクが欲しいというのでDIYした。
2x4で組んだフレームに、サブロクの天板。
天板がサブロクで短辺は詰めてるから下段60cmで上段30cmかな、長辺は180cmだね。
なぜ2枚重ねにしたかというと、予算ケチって薄いベニヤにしたらあまりにペラペラで見栄えも強度も悪かったので、もう1枚重ねて厚みをだしました。しかし圧着があまくて端がちゃんと接着されてないんだよね。
予算をなるべく抑える方向でこういった形になったわけだけど、これを作り終えたあとに2x4を単純にコの字に組んだベンチを見付けて「こーゆーのでもよかったなあ」って思った。
昨年末に下駄を作る。という記事において、2x4材で下駄を自作した話をしましたが、その後約3か月履いた経過報告をしたいと思います。
歯はやや減った、近所の靴屋で買える市販の桐下駄をならば数日でもっと減っていただろう。
やはりSPFは堅め。
しかし木目に沿って大きな欠けも発生。
そして素地のまま履いていたために足の跡がくっきり。(写真ではわかりにくいかもしれないが、直に見ると目立つ。)
堅い木=重い
なので桐下駄よりは重いのだけど、履いてる分にはあまり気にならなかった。
もう少し減ったころが一番歩きやすいだろうなあ。
しかし、この試作下駄1号はここでお役御免です、約3か月ご苦労。
俺氏、ついには下駄を作る。
中学入るまえには既にあったろうか、誰が履いていたのかわからない下駄が家にあった。
わたしはこれをかれこれ10数年は履いている。
さすがに草臥れてきたので新調することにした。
しかし値段はピンキリといえど、決して安い買い物でもない。
形や大きさも様々、通販ではサイズ感もわかりにくい。
「ならばいっそつくってしまえ」
2x材で作りました。
2x4の3feet、お値段400円弱。
切り出しが雑だし、前穴の大きさ間違えたし、緒の始末が汚くて、だいぶ不満の完成度だけど。
下駄に使う木材といえば、桐や杉などの軽い木材が多いようです。
2x材はSPFといって、スプルース、パイン、ファーの頭文字を取った、おもに北米で伐採されたマツ科の木材だそうです。
桐や杉より硬い材のようで、歯の減り具合や欠けなど、しばらく履いて様子見したいと思っています。
ちなみに緒は歯の欠けた別の下駄からとりました。
亜麻仁油も乾いたのでようやく記事にしようと思います、幅細ver。
装着するとこんな感じ。
今回はちぎりに別の木を差しました。
前回の幅広verのとき、長さをぴったり合わせるのに1mm刻みで何度かテストして出したこのぴったり感。
ちなみに幅広verは30mm、幅細verは20mmです。
紐を付ける位置を、幅広の下部から幅細は上部に変えました。
端子など使い勝手の都合です。
さて、ひとまず満足いくものが出来たし
ネタも尽きたので、新しいネタを思い付くまでは、コレを愛用していきたいと思います。
さて、今度は単純に接着してみました。
装着するとこんな感じ。
接着面積を増やすために千切りを差してみました。
湿度テスト(長風呂)はまだしていませんが、今のところ剥がれたりしてはいません。
今度は幅の狭いタイプを製作中です。
さて、懲りもせずにスマホホルダー製作続いてます。
今度は曲げ木です。
単板の曲げ木では湿気などでもとに戻りそうだったので、合板に。
しかし曲げ経が小さすぎるためか、どうしてもキレイに曲げられません。
そんなこんなでどうにか形にしたのがこちら。
先代スマホをカメラに使ったので今回は装着画像も。
ちょっとキツイくらいのサイズ感なことを利用してすべり止めなどは付けずに、ひとまずこれで使用していたのですが、風呂に持っていったら湿気で少しもとに戻ってしまってガバガバに。
そしてまだまだ懲りずに新たな試作品を製作中。
■鋸目の数=1.57×材の厚さ÷鋸厚
4mmφのアルミの丸棒をペンチでグイッっと曲げるんだけど、なかなか精度が出ない。
1mm以下の精度で曲げたいんだけど何度も失敗してる。
金属の曲げ加工に限らずだけど、精度を出すってむずかしい。