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アルミ丸棒製のフレームから作りなおし、巻き方を少し変え、作り直しました。
前回の紐をほどいて巻きなおしたのだけど、ちょっと長さが足りなくなって付け足すはめに。
なお装着イメージはこう。
余談、これまでのスマホホルダー?でもそうだけど、ホールドされるべきスマホで、ホルダー?の写真を撮っているので、装着した写真がないのはお察し。
懲りずにまた作りましたスマホホルダー。
アルミ丸棒の成形と角の紐の隙間が不満。
あと長い辺、もう2巻きいけた、ちょっとゆるい。
Google画像検索でアレコレ見て、作ったスマホスタンドがこちら。
スマホ スタンド 木製 パドック 8mmを丸パクリ参考にして作ったけど、完成したものは長さ、厚さのバランスが悪い。
さらに、キーリングを付けてみたらスマホを立てたときにリングがジャマに。
色々と改良の余地あり。
ちなみにキーカバーと同じサイズ。
さらに別で作ったもの。
こちらは木の板に溝があるだけの簡単なもの。
でもこれ、一枚の板じゃなくて3本の角棒とヒノキの板が貼り合わせてある自作の合板なの。
外出するときに必ず持つものといえばスマホ。(現金が入り用ならばお財布もだけど)
家を留守にするならば戸締りもする。
「そう!スマホに家の鍵ぶら下げておけばいいじゃないッ」と、ぶら下げていたのは先代のスマホまで。
今使っているスマホはストラップホールがないので付けられない。
はぁ、こまった。
というようなことはこのへんでも言ってたけど、alumania STRAP TYPE HEADPHONE CAP for 3.5mm PLUG (シルバー)で解決することを期待してAmazonで注文、配送待ち。
じゃあ鍵をぶら下げるとして、勢いよくスマホにぶつけたらキズになりそうだな。
先代スマホはマットなプラスチック素材だったから気にならなかったけど
今代スマホはガラス系の背面に、フチは金属のフレーム。
(どこでつけたか分からないキズが既にあるけど…)
と思って作ったのが、このキーカバー。
ヒノキに柿渋と亜麻仁油を塗ったからとってもクサい。
あ、さすがに鍵をそのまま見せるのは憚られましたので加工しました。
ゲーム実況動画を作ったりしている弟が、ハンドマイクをフリーハンドで使いたいと、スタンドを自作しようとしていたのだけど、それを見ていた私のDIY欲がうずうずしてきてしまって、結局ほとんど私が作った。
強度に不安を感じるが可動式のアームである。
電動ドリルで穴を開けるたびに思うのだけど、ガイド無しに真っ直ぐ穴開けるのってむずかしい。
この紐をくくるのに力を入れすぎて指の皮がむけた。
まだ5月だというのにすっかり夏模様、ただでさえ汗っかきな私は汗だくになりながら作業した。
100均で木製ピンチ買ってきた。
ピンチの厚みが10mmだったのでこれ幸いと、特に加工することもなくピンチを延長するために桧細工材を貼り付けたものがこちら。
まずは、先端部にシリコン製の粘着シートを貼って、スマホを挟んでみた。
簡単に落ちる。
それもそうだ、テコの原理を思い出してみれば、先端部にかかる力が少ないことなど容易にわかる。
なので、今度は根本にすべり止めシールを貼る。
多少振ったくらいでは落ちないくらいに保持してくれるけど、すべり止めが厚すぎてちょっと失敗。
もう少しデザインを煮詰めて作れば実用レベルかなと感じた。
が、ピンチタイプはひとまず終了とする。
スマホホルダー?の続き
試作2号がこちら
凹状の溝ではなく、| |と貫通させフープ状にしてみた。
強度に不安があったので、思いっきり中央部を絞めてみた、木工ボンドでがっちり貼り付けた両端部がはがれた。
木はヒノキで薄いところは4mm、折れるかな?と思っていたけど、むしろ接合部が弱かった。
やっちまったーと思いつつボンドで貼り直す。
木製のいいところは粉々にならなければボンドで貼っとけばなんとかなることだ。
使い勝手はというと、スマホ中央でホールドすれば、多少揺らしたくらいでは落ちることもなく
傾くことで逆にホールド力が増した。
しかしスマホを操作をするのに、いちいちズラさねばならなくて鬱陶しくすら感じた。
1号より細くしたのですっきりしたが、スタンドとしては心もとなくなった。
作っては試しを繰り返し思った。
もういっそ紐だけでよくねえ?
というわけで作った3号がこちら
ホームセンターで買ってきた太さ3mm長さ1mで50円の江戸打ち紐を、平結びといわれる編み方で幅広にした。
仕事帰りのサラリーマンが飲んだ帰り、お土産の折り詰めを吊るすかの如く、スマホを縦に包むという形は2号と変わらないので
スマホを操作するときにズラさねばならないのは同じなのだけど、2号よりスムーズに動くのでまだマシといったところ。
スタンドというには心もとないが、一応自立させることが出来る。
あと、切りっぱなしの紐の端が房みたいで、これはこれで気に入ってる。
色々作ってみたが
クリップにすべり止めのシールを貼れば?
と、新たなプランを思いついたので、また作ってみようと考えている。
ここ数日、ストラップホールの無いスマホにストラップを付け、さらにそれが卓上スタンドになるというイメージで工作してる。
スマホスタンド。で見たようなものから連想し
スマホに装着したままポケットにいれた時に邪魔にならない大きさ
ポケットから出すときにストラップを引っ張ってもスマホが落ちないもの
ストラップに色々ぶら下げたい
ということでイメージを膨らましたら、こうなった。
ホテルの鍵についてる棒のイメージになった。
これは試作1号で、右にあいてる穴に紐を通してあったのだけど、試作2号を作るにあたってほどいた。
スマホぴったりのサイズに溝を作ってあるので、そこにスマホをはめて使うことを想定した。
しかし実際に何度か試してみると、徐々に溝がゆるくなってきて、ポケットから出すときに外れてしまう不安があった。
あと、ちょっと太い。
試作2号は、溝ではなく貫通させてフープ状にすることにしてみる。
続きは後日。
買ってもいないスマホの卓上スタンドのことを考えていたら、どうしようもなく何かを作りたくなって、衝動的に作った。
家にあった角材をキューブ状に切り出して強力両面テープで磁石を貼り
ブロック同士がくっつくのも面白いなと思い、磁石と反対の面にトタンを貼った。
しかし、きれいな真四角に切れなかったので、後日リベンジしたのが↓。
やっぱりきれいな真四角に出来なかったけど、今度は磁石を埋めてみた。
あとトタンを2面にしてみた。
ちなみに磁石はダイソーで買った13mm 4個入のネオジム磁石。
トタンは合板製のPCデスクの天板を、マグネットが貼れるようにするときに使ったあまり。
↑写真の木目の背景がそのデスク(天板)、トタンを天板のサイズにカットして天板に貼り付け、木目シートを貼っただけ。