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パッチ3.56が配信され、蒼天のイシュガルドを始めとするパッチ3.xのメインクエストが終了しました。 そんなパッチ3.56では、紅蓮のリベレーターで重要なポジションを担うであろうNPC「ゴウセツ」が登場しました。
ゴウセツはルガディンのような屈強な肉体の少し歳のいった感じのヒューランと思しき男性で、首にはしめ縄、腰には大きな数珠、袴に下駄を履いて、刀を1本さげた「ござる」口調の侍です。
さて、下駄を普段履きとして履いているわたくし、下駄についてはうるさいほうだと自負しています。
まずこちらをご覧ください。
これは以前のシーズナルイベントで手に入れることが出来た駒下駄です。 (現在はモグステーションで販売もされてます)
まず、歯がおかしい。明らかに無垢板に角材を貼り付けてる構造。 駒下駄とは、本来ひとつの木材から台と歯をそのままくり抜いた下駄を指すはずです。 (現在は歯が2本あるこのような形の下駄を駒下駄と称することが多いようで間違いではない気もしますが) 歯を差し込む下駄もあるとはいえ、この駒下駄は歯の木目の向きがおかしい。 しかも台と歯の側面がツライチになってないことも気になります。
次いで、鼻緒どこ行った? 下駄の裏側で結んでいるはずの鼻緒、影も形もありません。 この駒下駄は台の表面に鼻緒を接着でもしているのでしょうか?
と、駒下駄についてはこの辺にして、続いてこちらをご覧ください。
こちらは新キャラクター「ゴウセツ」の履いている下駄です。
だいぶ変形の下駄で、右近や後丸のようにも見えます。 しかし扁平で少し歩きづらそうです。
しかし評価すべきは裏側、ちゃんと鼻緒が結んであるます。もうこれだけでこの下駄の評価がうなぎ上り。
紅蓮のリベレーターでは日本を彷彿させる東方の国へ行くことになるので、こういった装備が増えるかもしれません。 その時はこういう細かいところまでこだわってモデリングしてもらいといと切に願います。
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